
会社案内
ごあいさつ

創業以来、出版・印刷・紙器業界の一分野として、私たちは長年、特殊紙面加工を中心に取り組んできました。
この仕事の始まりは、祖父の代。 折り紙の色移りを防ぐため、一枚一枚、刷毛でニスを塗るところからでした。
派手さはない。けれど、目の前の一枚に、真剣に向き合う。その姿勢が、今も私たちの仕事の根底にあります。
現在では、一般紙製品から特殊紙製品まで、多種多様な加工を高水準で行える体制を整え、とくに、特殊な薬品・塗料・接着剤・フィルムなどを用いた加工において、技術力を高く評価いただいています。
ただ、私たちが誇りにしているのは、設備や技術だけではありません。
一つの工程を、なぜこの方法で行うのか。
この紙は、どこで、どう使われるのか。
次の工程を担う人が、困らないか。
そうしたことを自然に考える文化が、この会社にはあります。
私たちが大切にしているのは、
和の精神―
相手を思い、仕事をつなぎ、全体として最善を目指す姿勢です。
黙々と手を動かす時間もあれば、仲間と知恵を出し合う時間もある。
そんな積み重ねの先に、新たな紙文化が生まれると、私たちは信じています。
お客様が、「これは難しいかもしれない」と感じる案件にこそ、静かに応えられる存在でありたい。
私たちはこれからも、特殊紙面加工を通じて、新たな紙文化の創造に挑戦し続けてまいります。
代表取締役 杉浦孝俊
会社概要
会社名
杉浦紙工株式会社
代 表取締役
杉浦孝俊
創業
昭和27(1952)年10月1日
設立
昭和36(1961)年10月2日
資本金
3,000万円
所在地
【本 社】
〒500-8801
岐阜県岐阜市忠節町三丁目43番地
【折立工場】
(塗料加工、営業、総務)
〒501-1132
岐阜県岐阜市折立1052
TEL: 058-239-1115
FAX: 058-239-8659
【本巣工場】
(PP貼加工、粘着加工、研究開発室)
〒501-0476
岐阜県本巣市海老347-15
事業内容
【紙面加工】
紙面加工(プレスコート、光沢コート、各種フィルム貼、UVラミコート、エンボス加工他)、トムソン、断裁、貼り、穴あけ、その他加工
【環境製品】
粘着製品(害虫調査用資材、害虫捕獲シート、ゴキブリ取り、ネズミ取り他)
【その他製品】
畳なおすシール、化粧パッケージ、ラベル、ステッカー、事務用品、温感製品
社員数
22名(2026年1月1日時点)
取引銀行
岐阜信用金庫、十六銀行、大垣共立銀行
適格請求書発行
事業者登録番号
T7-2000-0100-2704
主要設備
プレスコート機(プレス加工)
紙面塗工機(光沢コートその他各種)
ラミネート機(PPその他各種フィルム貼)
特殊ラミネート機(窓PP貼)
エンボス機(エンボス加工)
絞り機(絞り加工)
グラビア塗装機(スポット加工等)
UVラミコート機(LCグロス加工その他各種)
粘着機
決算日
7月20日
沿革
1952年(昭和27年)
杉浦紙工所を岐阜県岐阜市に開業
1953年(昭和28年)
紙面加工に着手
1955年(昭和30年)
一号機導入
1961年(昭和36年)
杉浦紙工株式会社設立
杉浦勝 代表取締役就任
1965年(昭和40年)
本社ビル完成
1970年(昭和45年)
岐阜市折立へ工場を移転
1974年(昭和49年)
双葉紙器有限会社、吸収合併により紙器部門設立
1976年(昭和51年)
9月12日豪雨災害 折立工場、水害
1983年(昭和58年)
折立工場:南工場増設
1984年(昭和59年)
杉浦克彦 代表取締役就任
研究開発室設立
1985年(昭和60年)
粘着加工品の製造開始
1990年(平成02年)
